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弁護士へ依頼する際の価格

弁護士に依頼する場合の価格相場

弁護士にかかる費用の目安

弁護士に依頼する場合、前もって必要となる費用の目安を知っておくことが大切です。費用には法律相談料や書面による鑑定料、着手金、報酬金などがあります。まず法律相談料は、初回無料の場合が多く、電話の他にメールによる相談もあります。書面による鑑定料とは、弁護士が書面で法律上のアドバイスを行う際の価格です。また着手金は、その事務所に依頼することが決定した時に支払います。しかし価格が0円であったり、後払いになっていたりするケースもあります。報酬金は、依頼業務の結果に応じて発生する弁護士費用です。その他、事務処理のみで完了する場合の費用は、手数料と呼ばれ、継続的に法律事務を行うことが決まっている場合には、顧問料と呼ばれます。内容ごとの費用の相場は、交通事故の場合、弁護士に対する報酬金はおよそ20万円前後、そして獲得した損害賠償額の10%が目安です。残業代請求の場合であれば、獲得残業代の約24%を報奨金として支払います。離婚調停では、着手金30万円に加えて報酬金が30万円、さらに経済的利益が発生したなら、その10%が弁護士に支払われます。ただしいずれの場合も、正確な価格は事務所によって異なりますので、事前の確認が必要です。

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