• トップ

弁護士価格の相場はいくら

弁護士に必要な価格の相場

弁護士費用の分野別の相場

弁護士に必要となる費用の相場は、相談内容の分野によって異なってきます。まず離婚などの男女問題に関しては、離婚調停であれば、着手金として30万円、そして報酬金30万円、経済的利益の1割が相場です。また交通事故に関係した問題の場合、弁護士にかかる価格は、報酬金として20万円と、獲得損害賠償額の1割が一般的です。 尚、交通事故問題では着手金無料の場合が、よく見られます。さらに、相続問題で弁護士にかかる価格は、着手金が10万円から30万円、報酬金は獲得相続額の1割程度です。弁護士に残業代請求を依頼する場合であれば、着手金は無料ですが、報酬金として獲得残業代のおよそ24%が必要となります。その他、刑事事件の場合に必要となる価格は、着手金として30万円から40万円、報酬金が同じく30万円から40万円です。ただし現在、弁護士費用は自由化されており、事務所が独自に算定しています。そのため、これらはあくまでも相場です。事務所によって価格に開きがあります。特に一般民事事件の場合は、扱う問題によって費用が変化します。従って、前もって複数の事務所で見積もりを取ってから、依頼する事務所を決めることが推奨されます。

↑PAGE TOP